| ■腕輪念珠の作り方−房をつけないタイプのお念珠です。 |
| 下記のイラストは主玉5個→二天玉→主玉12個→二天玉→主玉5個になっています。 |
| 玉数、二天玉の位置等は特に決まりはありません。 |
| 主玉の数が変わる場合は、一度通してみて自分でしっくりいく個数でお作りください。 |
| ◇玉通し |
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通し方
ボサ→親玉→主玉→二天玉→主玉→二天玉
→主玉→親玉→ボサの順にテグスで
すくいながら通す。 |
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親玉(ボサ付き)・・1個
二天玉・・2個
主玉・・お好みの個数
主玉の数は男性は18,20,22、27個が一般的。
女性は手の大きさに合わせて作ります。
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輪の方は二つ折りしたテグスを通します。
もう片方は、ゴムひもを8cm位残して
クリップを留めます。
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■主玉22個の場合
ボサ→親玉→主玉5個→二天玉1個
→主玉12個→二天玉1個→主玉5個→親玉
→ボサの順にテグスですくいながら通す。
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| ◇腕輪念珠の結び目の作り方 |
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注)結び目がわかるように色を変えています。
A:白ひも、約8cm(最低5cm以上)
B:赤ひも、Aの3倍以上 |
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Bを曲げてAの上に重ねます。 |
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Bの輪を巻きつけるようにAを回し、
Bの輪の付け根のあたりに差し込み、
軽く締めます。 |
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輪の長さは3〜5cmする。
(輪の長さはお好みで)
輪の長さが決まったら、
Aを強く引っ張って固く締めます。
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輪とAを上に持ち上げます。 |
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輪とAを巻きつけるように時計回りで一回転させる。
出来た輪の下から(矢印4)上へと通します。 |
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4をゆっくり引っ張り、結び目が最初の結び目
より5ミリ程度上にくるように軽く結んで調整する。
結び目を押さえながら1、2、3の順番に引っ張
ります。
結び目が固くなったら、最後に4を強めに引っ
張ります。 |
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余分なひもは輪より少し長めに切って揃える。
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腕輪念珠はこれで完成です。 |
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| ■片手用念珠の作り方−房をつける略式の念珠の作り方です。 |
| この作り方はゴムひもで通しています。(正絹紐を使う場合は、4ミリではなく6ミリをお使いください) |
| 親玉10ミリは0.6ミリの紐を、親玉17ミリは1.0ミリの紐をお使いください。 |
| 主玉の数は29個ですが、手の大きさに合わせてお作りください。(特に決まりはございません) |
| 二天玉の位置も特に決まりはありません。 |
| 主玉の数が変わる場合は、一度通してみて自分でしっくりいく個数でお作りください。 |
| ◇房のつけ方 |
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親玉(ボサ付き)・・1個(10ミリ)
二天玉・・2個(6ミリ)
主玉・・29個(8ミリ)
4ミリ玉・・12個(弟子玉、捨玉)
房をつけるときは、
腕の太さより大きめに作ります。
主玉の数は腕の太さによって調整する。
ボサ→親玉→主玉5個→二天玉1個
→主玉19個→二天玉1個→主玉5個→親玉
→ボサの順にテグスですくいながら通す。
ボサの下に出たゴムひもに4ミリ玉を5個通しま
す。房の頭に通します。
(注)
正絹紐を通す場合、4ミリ玉は通りません。
正絹紐0.6ミリでしたら、弟子玉は6ミリ以上
の玉をお使いください。
ボサより下の玉数も5個で多いと思われる場合、
3個でも可能です。
(バランスを考えて玉数を調整してください) |
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房の中に通して、4ミリ玉1個を通します。(捨玉)
かた結びにして余分なゴムはカットします。 |
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もう一方のゴムひもにも同様に通します。 |
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片手用略式念珠が完成です。 |
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