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通し方 |
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親玉(ボサ付き)・・1個
二天玉・・2個
主玉・・22個
主玉の数は男性は18,20,22個が一般的。
女性は手の大きさに合わせて作ります。
主玉を8ミリにする場合女性なら22個で
ちょうどいいです。 |
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輪の方は二つ折りしたテグスを通します。
もう片方は、ゴムひもを8cm位残して
クリップを留めます。
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■主玉22個の場合
ボサ→親玉→主玉5個→二天玉1個
→主玉12個→二天玉1個→主玉5個→親玉
→ボサの順にテグスですくいながら通す。
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完成 |
| ■結び目 |
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注)結び目がわかるように色を変えています。
A:白ひも、約8cm(最低5cm以上)
B:赤ひも、Aの3倍以上 |
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Bを曲げてAの上に重ねます。 |
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Bの輪を巻きつけるようにAを回し、
Bの輪の付け根のあたりに差し込み、
軽く締めます。 |
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輪の長さは3〜5cmする。
(輪の長さはお好みで)
輪の長さが決まったら、
Aを強く引っ張って固く締めます。
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輪とAを上に持ち上げます。 |
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輪とAを巻きつけるように時計回りで一回転させる。
出来た輪の下から(矢印4)上へと通します。 |
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4をゆっくり引っ張り、結び目が最初の結び目
より5ミリ程度上にくるように軽く結んで調整する。
結び目を押さえながら1、2、3の順番に引っ張
ります。
結び目が固くなったら、最後に4を強めに引っ
張ります。 |
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余分なひもは輪より少し長めに切って揃える。 |