| ■念珠(数珠)とは |
| 古くから最も身近な仏具、法具として使われています。 |
| 数珠であり、念仏の回数を数える道具、あるいは数を記する意味を持ちます。 |
| 梵語では「ハソマ」と言います。 |
| 念珠というのは手を合わせて念ずると言う意味合いからきています |
| 起源は諸説あるが、古代インドのバラモン教で用いられていた道具を原型とするとされる。 |
| その後、密教の僧侶が使い始めました。 |
| 貴族仏教徒のみ使用していましたが、鎌倉時代になってからは、一般の仏教徒も使用するようになった |
| そうです。 |
| 法具なので大切に扱う事。携帯時には、数珠袋(念珠袋)など専用の袋にいれる。 |
| 種類は現在、日本仏教の各宗派によって異なり、70種類あまりにおよびます。 |
| ■念珠の持ち方 |
| 数珠の正しい持ち方は、座っているときは左手首にかけ、歩くときはふさを下にして左手で持ちます。 |
| 長い数珠は二重にして持ち歩きます、 |
| ■念珠が切れると縁起が悪いか。 |
| 決してて縁起が悪いことはありません。それだけお念仏に励んだ証であります。 |
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